古い物と丁寧に暮らしたいけど振り回される日々

乗り物や雑貨など、古いものが大好きです。カメラとパイプタバコもはじめました

今シーズン1台目のレストア

初めてフリージアの軽レストアしました。

 

相変わらず終わってから写真撮ってないのに気づきました。

 

アラジンが大好きなので小さい頃から何十台とやりましたが、フリージアは「国産のくせにヤカンものらないこんなペラペラ真鍮のストーブなんていらない!」と手を出してなかったのです。

 

嘘です。

 

普通だと中古でも高いんですコレ。欲しかったけど僕には買えませんでした。

あのショーウィンドウの向こうのトランペットが欲しい。

 

メニュー

 

 

ハンドル空転+芯の軽い固着→ユニット交換

(チャレンジしたけどバラせなかった)

 

緑青だらけに茶色くなったガラを古さを残しながら磨く。

(おしゃべりしながらだとやり過ぎる…)

 

歪み修正

(うすーーーーい真鍮なんでおしゃべりしながらだと余計ひどくなる場合もある…)

 

あとは燃焼調整のユニットと新しい芯が届けば終わり。

 

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フリージアの整備性の良さに拍子抜け状態のまま、「えっ?えっ?」と言ってる間に終了。アラジンだとマイカ交換するだけで胃潰瘍になるのに。

 

車も道具も「これ壊れてる!捨てよ!あーんもう!」の前に少しバラしてみて欲しいです。特に古い物は直しようがありますから。ボタンポチッとやるだけで動くものよりも「大事に暮らしてる感」でます。

 

タンクに穴がなければいいなぁ